Diversity Initiatives すべての方が安心して受診できる診療所を目指して~LGBTQ+・外国人患者さまへの対応~ 多様性に配慮した取り組み 千代診療所ではすべての方が安心してすごせる診療所づくりを目指して、様々な取り組みを行っています。 LGBTQ+の方々への配慮・取り組み 当院では、LGBTQ+の方々が医療にアクセスしやすくなり、受診のハードルを少しでも下げられるよう、環境整備に努めています。 院内呼出システムの工夫 お名前のフルネーム呼び出しは行わず、受付番号でお呼びします。 性別非表示への配慮 診察券の性別欄を廃止しました。また、問診票の性別欄につきましても順次廃止を進めています。 バリアフリートイレの設置 どなたでも性別を気にせず安心してご利用いただける「みんなのトイレ」を設置しています。 スタッフ研修の実施 全スタッフを対象に、多様な性を尊重した適切な対応が行えるよう定期的な研修を実施しています。 地域・社会活動への参加 「ふくおかLGBTQフレンドリー企業」への登録や、「九州レインボープライド」への参加を通じて、当事者の方々を応援する取り組みを行っています。 外国人の方々への配慮・取り組み 言語や文化の違いに関わらず、国籍を問わず安心して診察を受けていただける環境を整えています。 やさしい日本語の活用 難しい医療用語を避け、分かりやすい表現(やさしい日本語)でのお声がけや説明に努めています。 院内案内の工夫・翻訳ツールの導入 院内の案内表示を分かりやすく整えるとともに、翻訳ツールを活用することで、スムーズで確実なコミュニケーションを図っています。 通訳サービスとの連携 翻訳ツールでの診察に不安が残る場合は、通訳ボランティアの派遣を依頼します。福岡県が行っているサービスなので、ご利用料金はかかりません。 ご相談に関して 受診に際してご不明な点や事前に知っておいてほしいことなど、ご相談につきましては患者なんでも相談窓口をご利用ください。 患者なんでも相談窓口へ